0から地域貢献に取り組む8ステップ 【後編】

こんにちは!ライターのMAKOです。

 

前編では地域貢献に取り組む8ステップ中の、前半4ステップを解説しました。

後編では残りの以下のステップについて解説したいと思います。

  • Step5単発事業メンバー
  • Step6単発事業マネージャー
  • Step7継続事業メンバー
  • Step8継続事業マネージャー

 

それぞれの特徴

後半のステップの特徴を説明していきたいと思います。

 

Step5単発事業メンバー

後半のステップで前半と最も違うところは、地域に必要な取り組みを実施すると同時に、

資金を自ら稼ぎだすことです。まずは比較的に難易度の低い単発事業に参加してみるといいと思います。

 

地方物産の販売企画や、有料ツアーやセミナー企画などがこのステップに属します。

そしてここで大事になってくるのは、「営業力」「マーケティング力」です。

活動段階とは異なり、関係者すべて活動自体の生み出す価値や対価について強く意識する必要があります。重要なのが、自分の企画にしっかり利益を生み出す手段を組み込み、関係各所に提案できることです。

 

Step6単発事業マネージャー

メンバーとして単発事業の経験を積み重ねると、今度はリーダーとして自分の事業を創り出す番です。

ここで大事になってくるのが、「新たなビジネスモデルを生み出す」という視点です。

 

まず、成功事例を参考しただコピーするだけではうまくいきません。自分たちの地域の課題解決にきちんとつながるビジネスモデルを作ることが大事です。

さらに、そのビジネスモデルを通して、「資金調達→投資→利益回収」といった、利益を生み出す仕組みを作らなければいけません。

Step7継続事業メンバー

そしていよいよ継続的な事業の段階にはいります。

単発的な活動は一瞬効果あるように見えますが、あくまで瞬間的なものです。なので、地域活性化を達成するためには、継続的な事業は欠かせません。

 

地域の商品開発事業などがこのステップに属します。ここの段階で大事なのが、「マーケティング力」「営業力」そして「共同作業が可能な環境の仕組みづくり」です。

そして当たり前ですが、商品は消費者に継続的に支持されるものでなければいけないので、定期的に商品を販売してくれるお店を見つけることや、それを購入してくれるお客さんを見つけ続ける仕組みづくりが大事になってきます。

Step8継続事業マネージャー

そして最後は、継続事業を自らリーダーとなりマネジメントすることです。

ここまでくるともはや決まった方法論はありません。

むしろ今まで必要だったすべての能力が大事になってきます。

自分自身の強みを生かすこと、メンバーのマネジメント力、要領の良さや時間のマネジメント、課題対応力、利益を生み出す仕組みづくり、ビジネスモデルの構築、マーケティング力、営業力…etc

 

そして継続事業としてさらに大事になってくるのが、

「時代の変化に合わせてビジネスモデルの変化の対応」の力です、去年より今年、今年より来年と進化させる力が大事になってきます。

 

 

結論

地域でプロジェクトに関与していくプロセスは8段階あります。

属性(活動or事業)×時間軸(単発or継続)×責任(メンバーorマネージャー)

  単発活動 継続活動 単発事業 継続事業

メンバー

step1 step3 step5 step7
マネージャー step2 step4 step6 step8

 

これらに上下関係があるわけではないです。

それぞれの役割があるからこそ、地域での活動や事業は成立しています。

是非自分が将来目指している姿が一番近い姿を見つけて、ステップを踏みながら上がっていくといいでしょう。

 

ではまた!

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