0から地域貢献に取り組む8ステップ 【前編】

こんにちは!ライターのMAKOです!

 

「地域活性」という単語は近年徐々にメジャーになってきていますが、

実は地域でプロジェクトに関与していくプロセスには、様々なパターンやステップがあります。

今日は地域に関与する時に考えられる8つのステップを紹介したいと思います。

是非一度自分が目指すゴールがどの位置感にあるのかを考えてみてもいいかもしれないです。

 

基本ステップ

まず、考えるべき要素は3つあります

・属性

純粋な活動なのか、利益を生み出す事業なのか。

・時間軸

単発の企画なのか、継続的に続ける長期的なものなのか。

・責任

プロジェクトのいちメンバーなのか、責任者/リーダー/マネージャーなのか。

 

そしてこの3つをかけ合わせたもので、1から8までのステップが作れます

これが一般的な地域貢献のプロジェクトのステップの上がり方です。

属性(活動or事業)×時間軸(単発or継続)×責任(メンバーorマネージャー)

  単発活動 継続活動 単発事業 継続事業

メンバー

step1 step3 step5 step7
マネージャー step2 step4 step6 step8

 

それぞれの特徴

では一つずつ簡単に説明していきたいと思います。

Step1 単発活動メンバー

ほとんどの人が一番最初に取り組むのが、なにかしらの単発活動のメンバーです。

例えば、地域イベントのボランティアスタッフ、まちのお掃除企画に参加するなど。

ここで大事にしたいのは、単発の活動で終わりにするのではなく、

次につながるような人脈を作ったり、自分自身のできることを見つけることです。

 

Step2 単発活動マネージャー

単発活動でのメンバーとして経験を積んだら、今度自分で企画を立てて参加者を率いることをやってるといいです。

私はかつて、同年代の大学生と一緒に交流会を企画してみたり、地域と連携した商品販売のイベントを10人規模で開催していました。

ここで大事なのは、企画そのものの面白さと実行可能さを考えるのだけでなく、マネージャーとしてメンバーに「一緒に関わりたい!」といかに思ってもらえるかが大事になってきます。

Setp3継続活動メンバー

単発を経験したあと、次の段階は継続的なプロジェクトに関わることです。

学生団体に参加することや、地域に関わるメディアやブログの継続発信などがこのステップに属します。

ここでは「要領の良さ」が問われます。

継続活動では、毎日何かしらのタスクをこなしていくことが求められます。

学生であれば学校やバイトとの兼ね合いもでてくるため、自分で時間の使い方をバランスよくスケジューリングして動く必要があります。

Step4継続活動マネージャー

継続的な活動を経験してみたら、今度は自分で企画やプロジェクトを立ち上げてみてもいいでしょう。企画を考えることや、メンバーの巻き込み予算の設定などを0から自分で計画して運営し続けるのがこのステップです。

ここで大事になってくるのは、変化への対応力課題解決力です。

単発活動と違い、明確な時間のゴールがないため、うまくいくときと行かないときが交互に発生します。

立て続けにくる問題をいかに対処したり、事前にしっかり計画を立てたうえで臨機応変できるかが大事になってきます。

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

一度自分自身の現段階での位置感や、

将来的に目指したいステップを感が直してみてもいいかもしれませんね!

 

後編では残りの以下のステップについて解説したいと思います。

Step5単発事業メンバー

Step6単発事業マネージャー

Step7継続事業メンバー

Step8継続事業マネージャー

 

ではまた!

>>後編に続く

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