社会貢献で起業するために、学生のうちにやるべきこと

みなさんこんにちは!ライターのなつみです!

突然ですが、私は将来地元の地域で事業を起こすことが夢です。

 

ただ、大学一年の時には、

「卒業後に事業を起こせる人になるために、今から何をしたらいいのかがわからない」と悩んでいました。

なので今日は、将来社会貢献分野で事業を作りたい学生が、大学入学後になにをすればいいのかを話したいと思います。

 

「とりあえずボランティア」は危険?!       

地域創生、国際協力、社会福祉…などの社会貢献分野で活動しようと思ったとき、

「とりあえずボランティアにたくさん行ってみよう

現場で活躍できるようにならないといけない!」

と考える人が多いと思います。

 

しかい、実は大学4年間ボランティアだけやっていても、

卒業後に社会貢献分野で事業を起こすことはできません。

 

では何をしたらいいのでしょうか?

 

結果を出すために必要な要素

みなさんは結果の方程式というものを知っていますか?

結果=思考×行動

実は結果をだすためには、行動と思考をバランス良く取らなければいけません。

 

思考

思考とはすなわちインプットのことです。

業界の専門知識ももちろん必要ですが、それだけだと足りません。

 

事業を作りたいなら経営やビジネスの知識も当然必要です。

いかに自分の作った組織がつぶれないように、利益を上げ続ける仕組みづくりの知識が必要です。

 

行動

行動とは思考のアウトプットです。

地域創生をしたいのであれば地方に出向いたり、国際協力をしたいのであれば海外ボランティアに行ってみるなど。

こういった現場で活躍することはとても大事ですが、それだけだとただの優秀な現地スタッフです。

 

学生のうちに自分で団体を立ち上げてみることや、イベントを開催してみることによって、

「他人に価値を与えて感謝される」経験を作ってみるこをしてみるといいでしょう。

 

大学中の時間の使い方

ではどのような割合を大学中に使えばいいのかでいうと、

 

一日につかえる時間が10だと仮定する場合

行動5×思考5=25

で出せる結果が一番大きいはずなので、両方大事にしていくといいと思います。

 

しかし現状社会貢献分野で活動する人は行動しかしない人がとても多いです。

でも、ひたすらボランティアしかしないのを野球選手に例えるとわかりやすいですが、

ルールも知識覚えずに毎日素振りだけしている人と同じです。

 

自分自身の夢にとって必要なことをバランスよくやるといいでしょう。

 

結論

結果の方程式とは

結果=行動×思考

両方ともとても大事なので思考と行動を両方をバランスよく在学中にとることが大事です。

 

IRODORIでは、社会貢献分野で事業を立ち上げたいと思っている学生がたくさんいます。

もし一緒に頑張りたい、このような話をもっと聞きたいと思ったのであれば、

是非連絡してみてください!

 

ではまた!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です