地域創生事業を成功させるために把握すべき3つの要素とは

こんにちは!ライターのMAKOです!

私は将来地域に関わる事業をやってみたい、地元を盛り上げるような事業をしたいと思っています。

 

ただ、周りの地域事業に関わりたい人の多くは、

大学のうちからどんなことを準備したらいいかわからない、そもそも地域創生事業が成功するためにはどんな能力がいるのかわからない人が多かったです。

なので、今日は地域事業で最低限押さえておきたいポイントを紹介したいと思います。

 

成功する地域創生事業の正しい構造

まず、地域に取り組むときに考えるべき要素は以下の三つです。

・事業内容

・資源

・組織

現状成功している地域は、必ずこの三つに対して正しく取り組みをしています。

ではそれぞれ具体的にどういうことなのかを説明しようと思います。

 

①事業内容

事業内容とは、すなわち「どんな内容に取り組むか」のネタ選びです。

 

よくある勘違いが、「他のうまくいっている例をパクろう」と考えていると必ずうまくいきません。

例えばゆるキャラ、自治体が中心となって取り組んでいるゆるキャラは2000を超えていると言われているなかで、実際一般の方が「くまモン」「ひこにゃん」「ぐんまちゃん」以外で名前が出てくるゆるキャラなんて何人いるでしょうか?

 

成功している事例はほとんどがはやりに乗っかっているものではなく、

自分たちの地域の課題を認識した上で、「他でやっていないし、自分たちの地域にしかできないこと」をやっているのです。

 

②資源

資源とは簡単にいうと、「ヒトモノカネ」の三つです。

  • ヒト

人は適切な報酬=お給料がもらえないとその場所に残りません。

なので地域の人に適切な所得を渡せるような仕組みを作らないと人口は流出してしまいます。

  • モノ

地域商品などのモノを創る時、「お金を使ってモノを作る」のではなく、「お金を生み出すモノ」になってるのかが大事になってきます。

  • カネ

地域事業には「お金がたくさん必要」ではあるのですが、最も重要なのは、「永続的にお金を生み出す仕組み」をつくれているかです。

 

この3つの資源を適切に運用しているのかが、成功するかどうかのカギになってきます。

③組織

地域創生事業は、まち全体を会社に例えた経営だと言われています。

実際一人の力で大きくまちは変わることがないからこそ、組織マネジメントが必然的に重要なポイントになってきます。

 

いかにリーダーとして、周りを巻き込みながら同じ目標に向かって仲間を走らせるかが大事です。

 

大学のうちから始められる努力

地域事業ではたくさんの事が必要だとわかりましたが、

では大学のうちから始められる努力は何があるでしょうか?

 

  • 事業内容– 世の中の事業内容をたくさん知ることをしましょう。

うまくいってる地域とうまくいっていない地域の事業内容を比べてみると、自分が将来参考になれるようなアイデアが出てくるかもしれません。

  • 資源- 資源の運用方法を勉強するといいでしょう。

適切に資源を生かしてお金を生み出せている仕組みを大学中に勉強できると、社会に出たときに資源に困らなくなるはずです。

  • 組織- 組織を実際に作ってみるといいでしょう。団体やチームを作ってマネジメントの経験をしてみると、将来自分がまちづくりのリーダーをやる時により悩まなくなるでしょう。

 

さいごに

地域事業をやりたいのであれば、

・事業内容

・資源

・組織

この三つを正しく取り組めているところが大切です。

 

ただ、大学時代から大きくまちを変えることは難しいと思います。

だからこそ大学時代は、将来ちゃんと地域事業を成功させられるような能力をつける時期にするべきだと思います。

もし勉強の仕方や、具体的に何をするかがわからないなら、是非連絡してください!

 

ではまた!

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