くまモンは営業マンだった?!ご当地キャラが成功する唯一の理由とは?

こんにちは!ライターのMAKOです!

 

突然ですが、みなさんはくまモンをご存じですか?

 

残念ながら権利関係で実際の写真は使えないのですがw、

くまモンは2010年に、ゆるキャラブームのきっかけにもなった、

日本人であればほとんどの人が知っている、熊本県の公式PRキャラクターです。

 

実は、くまモンがこれだけ有名になったのは決して運だけではありません

くまモン本人(人?)とその裏の制作チームの膨大なる努力の結果です。

今日は具体的にくまモンが日本一のゆるキャラになるまでにやったことや、具体的な理由をはなしていこうかと思います。

 

人気のカギはPR戦略だった

実は、くまモンはいわゆる「PR活動」をたくさんしていました。

ではそもそもPRとはなんなのか…

「広報活動・宣伝活動であり、自身に対して理解や信頼を獲得しようとする目的で、一般大衆に対して情報を伝播したりすること。」

 

つまり、自分自身を知ってもらうため、名前を広める活動です。

 

そしてくまモンは2010年キャラクターが作られて以来、くまモンは様々なPR活動を行ってきました。

では、実際にどのようなPR活動を行ってきたのでしょうか?

例えば…

①「くまモン体操」を製作し、連日保育園・幼稚園や学校、商店街、各地のイベントなどでくまモン体操を踊っていました。

②一週間吉本新喜劇の舞台に立ちました。

③さまざまな企業を訪問し、県産品を使った加工品の提案をして売り込みました。

 

さらにはPRを目的としたさまざまな企画も作っていました。

「神出鬼没大作戦」

熊本色、行政色を控え、連日、大阪の観光 地や市民公園などに、パンフレットを配らない“出没”を繰り返す企画です。

 

「くまモン話題化計画」

 WEB、交通広告、ツイッター、新聞、ラジオといったメディアを活用し、大阪に出張中のくまモンが知事からのミッション「名刺1万枚を配ること」が嫌になり失踪したので、知事が捜索を呼びかけ、みんなに励まされながらミッションを達成するというストーリ性を持たせた企画です。

 

他にもたくさんの活動や企画を立ち上げて、すべて自ら出向き宣伝活動を行ってきました。

 

もちろん、最初のころは知名度も低く、保育園や企業の方々に何度も断られたそうです。

それでもあきらめずにコツコツと工夫とチャレンジを重ねて、

ようやく今の知名度を手に入れました。

 

結論

くまモンだけじゃなく、人気なキャラクターも裏には必ず膨大な努力試行錯誤があると思います。

また、キャラクターだけでなく、知名度の高い商品や地域も実は緻密なPR戦略が組まれていることがほとんどですし、

そして営業活動に時間とお金を惜しみなく使っているはずです。

 

みなさんも是非一度自分の身近な事例の成功や失敗の裏を考えてみてください!

こういう面白いPR戦略の例があった!などを見つけたら是非コメントしてください!

また、このような話をもっと聞きたい!と思った人は是非連絡してください。

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