社会貢献を仕事で関わる2種類の方法

こんにちは!ライターのMAKOです。

今記事を読んでくれている人の中で、「卒業後に社会貢献を仕事にしたい!!」と考えている人はいませんか?

そんな中で、「具体的にどういう関わり方があるのか?」と悩む人も多いと思います。

 

実際、関わり方によっては、大学のうちにしておくべき努力の仕方が全然違います

今回は具体的に社会貢献への関わり方と、それぞれの方法において大学中に努力すべきことを話していこうかと思います。

 

社会貢献の関わり方は大きく2種類に分けられる

まず、社会貢献を仕事にしている人は大きく2種類に分けられます。

  1. プレイヤータイプ
  2. 仕組みづくりタイプ

(ちなみにオリジナルです笑)

 

この両方とも社会貢献には関わっていますが、

自分自身の働き方や関わる規模、人数

そして関わった結果の影響範囲が大きく変わっていきます

 

プレイヤータイプ

まず、プレイヤータイプとは、ざっくりいうと直接現場で働くスタッフです。

例えば…

・ゲストハウスで接客している従業員

・福祉施設で直接高齢者の方々のお世話をしているスタッフさん

・教育支援施設で子供たちのサポートを直接しているスタッフさん

 

プレイヤータイプの仕事をするメリットとは…

直接目の前の人を笑顔にできる!

これが一番大きいと思います。

目の前のお客さん、価値を与えたい人に直接話しかけ力になることが多いので、感謝される言葉をダイレクトにもらえます。

 

では、プレイヤータイプの仕事をするデメリットとは…

自分自身で意思決定ができない

その場の上司や責任者が意思決定をすることが多いので、現場のルールに従うことしかできないのがほとんどで、意見が通ることは基本的には少ないです。

社会は大きく変わらない

目の前の人一人一人に時間をかけているため、生涯で救える人数、そして影響範囲自体は狭くなります。したがって社会全体に大きく変動させることはないでしょう。

 

もし、プレイヤータイプになりたいのであれば、大学時代からたくさん活動するといいでしょう

ボランティア活動やイベント参加、資格の勉強などなど。

とにかく現地の専門的な知識が一番大事になってきますので、まずは一つの分野で専門技術や経験を積むことをおススメします。

 

仕組みづくりタイプ

仕組みづくりタイプは、自分のやりたいことを形にしていき社会に何かしら大きな変化や影響を与えたい人です。

例えば…

・NPOの立ち上げ

・街づくりの引率リーダー

・新しい教育システムの導入

 

仕組みづくりタイプの仕事をするメリットとは…

社会を大きく変えられる可能性がある

事業の立ち上げやプロジェクトの主導をしているため、共感できる仲間をたくさん巻き込むことができ、より多くの人数で活動することによって、社会全体に大きく影響を起こすことがしやすいです。

自分自身が意思決定できる

どこかに所属しているのではなく、自分で何かしらのプロジェクトを立ち上げているため、誰かのルールのもとで仕事しなくてもいいのです。

今までにないような新しい価値観やサービスを自ら作り、決定権を持ちながら働くことができます。

 

では、仕組みづくりタイプの仕事をするデメリットとは…

やりたくないこともしなければいけない

仕組みづくりをするのであれば、必要な能力や知識はたくさんあります。ただ楽しいことや、現場の人とお話するだけでは絶対足りないので、やりたくないことを含めた幅広い知識や能力が求められます。

 

もし自分が仕組みづくりタイプになりたいと思ったら、大学のうちは関連の必要知識をたくさん勉強することを意識しましょう。例えば…

・社会や経済の仕組みを知る

・ターゲット(価値を与えたい人)を詳しくしる方法を勉強する

・お金の仕組みや調達方法を知る

・組織マネジメントの方法を勉強する

など…

詳しく知りたい方は、是非連絡してください!

 

結論

社会貢献に関わる方法は大きく2つあることがわかりました

・プレイヤータイプ

・仕組みづくりタイプ

 

大事なのはどちらに優劣があるわけではないです。

しかし大学のうちから自分がどちらになりたいかを考えて、適切な努力をしないと、やりたい事ができない可能性が大きくあります。

 

例えば、自らやりたいことを発信し社会を大きく変えたいのに、毎日現地でボランティアスタッフをしていると、この夢は叶わないですよね?

逆もしかりです。

 

なので、今のうちに自分の5年後、10年後をしっかり考えてなりたい姿に一番近い努力の仕方をすることが大事です。

もし、大学時代の動き方がわからないのであれば、是非連絡してください!

IRODORIでは将来の夢に向かって一番適切な努力の仕方を考えながら、お互い行動をしています。

連絡お待ちしています!

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