OO×地域活性から見える成功の法則

こんにちは!ライターのあやかです。

私は今芸術系の大学に通っていて、エンタメクリエイティブが大好きです!

 

将来やりたい事ははっきり決まっていないのですが、

社会福祉や地域活性などの社会問題にかかわる仕事がしたいと思っています。

 

一見かけ離れて見えるエンタメ・クリエイティブと社会問題ですが、

私のやりたい事の一つが、

エンタメ・クリエイティブを通して、社会で困っている人の問題を解決してあげた

ということです。

 

少し想像しづらいですか?

でも実は生活していてこの社会の中でたくさん実例があります。

特に地域活性の領域ではかなりよく使われる手段なんです。

 

今回はいくつか紹介したいと思います。

 

エンタメ・クリエイティブ×地域活性の成功事例

①キャラクタービジネス×地域活性

まず、思いつく人も多いと思いますが、

2011-2012ごろに大流行した地域に特化したゆるキャラ

 

中でも大成功と言われてるのがくまモン

くまモンは2013年に熊本県が県のPRキャラクターとして作ったマスコットキャラクター。

 

日本全国で高い人気を得た結果、

くまモンが作られてからの翌年の2011年の熊本県の旅客流度は49万人も増えてたそうです。

キャラクター一つで地域を盛り上げたヒーローですね。

 

②アニメ・映画×地域活性

これに関してもピンとくる人が何人かいると思います。

2016年に映画「君の名は。」をきっかけに「聖地巡礼」という言葉がはやりましたね。

特に「君の名は。」で舞台となった岐阜県の飛騨高山や長野県の諏訪湖などは人気スポットとなりました。

「君の名は。」の岐阜県の経済効果はなんと253億円、聖地巡礼者は約103万人といわれています。

その他にも映画やアニメによって名前が知れた地域も多数存在しますね。

 

③アミューズメントパーク×地域活性

これに関しては知らない人多いと思いますが、

最近有名なのが埼玉飯能にある「ムーミンバレーパーク

ムーミンをテーマにした、アトラクションや施設で楽しめる総合アミューズメントパークです。

これは2018年に飯能市とソニーミュージックエンタテイメント社が、

地域活性を目指すために始めた共同プロジェクトです。

設立後は年に来場者100万人と、周辺観光施設を含めて盛り上げていますね。

 

まとめ

エンタメ・クリエイティブを使って地域活性をしている事例を3つ紹介しましたが、

どうでしたか?

地域活性分野で大事になってくるのはいかに注目を浴びて人集めてくることであったり、

集まった人によってお金が使われて経済を回してくれることです。

 

しかし地域問題や社会問題はテーマが重たい分、

元々興味がなかった人以外はなかなか関心を持ちません

 

そこでエンタメやクリエイティブの力を借りることによって、

本来興味がない人たちに興味を持たせることができます。

 

ただ、もちろん単に面白そうなことをするだけでは成功しません。

本当にエンタメ・クリエイティブの力を使って成功しているところは一握りです

また次回、うまくいく事例とうまくいかない事例を比べてみる記事を書きたいと思います!

 

こういった考えや活動に共感してくれた人は是非連絡してください!

一緒に活動している人を募集してます!

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