社会貢献を仕事するために、大学時代に必ずしなければいけないたった一つの事

こんにちは!ライターのMAKOです。

 

ゴールデンウィークも今日で終わりで、明日から大学が始まりますね。

新学期が始まって1か月経ったところで、

この休暇中に自分自身の今の活動を考え直す人も多いと思います。

 

中では「色々手を出しちゃってそろそろ選択と集中をしたいけど、どれを選んだらいいかわからない!

という人もいますよね。

 

私も大学に入学当初はいろんな活動をしてきました。

例えば、

・学生団体の活動

・NPO学生スタッフ

・企画団体の立ち上げ

 

全部経験してみたからこそ自分が感じた、

それぞれのいいところや良くなかったところを話せるので、

是非参考にしてみてください!

 

それぞれの活動で感じたこと

①学生団体

まず誰もが一度は考えたことある学生団体。

大学入学当初は「社会福祉×アート」を軸にした学生団体で活動していました。

発達障害の子供向けの放課後デイサービスや、絵画教室などでボランティアをしていました。

メリットとして、直接現地で子供たちと触れ合ったり遊ぶことができます

現場の温度感をダイレクトに感じられることはできて、直接感謝されることも多いです。

なによりとても楽しかったです、笑。

 

しかし活動がとても楽しかった分1年ほど動いた結果、

このままこの活動だけを続けても、

卒業して就職したら関われなくなるんだろうなと徐々に思い始めてました。

そしてボランティアの出費がある分、バイトで補わなければいけなくて時間が全くなくなりました

卒業後もずっと仕事として社会貢献に関わりたい気持ちが強くなり、学生団体はやめました。

 

②NPO学生スタッフ

学生団体では本当に大学生しかいなかったため、

社会活動をちゃんと仕事にしている大人と関わりたいと思い、

地域格差をなくすことを軸にした教育系のNPOに学生スタッフとして参加しました。

 

メリットとしては、学生団体とは全く違う、事業として動いている組織身を置くことで、

実際に社会活動に人生を捧げている大人と接することができました。

 

しかし最初こそは「自分も実際に社会を動かしている組織で働いている!」という気になっていたのですが、結果半年間活動をしてみて自分が実際にやったことといえば

・イベント企画の人集めとして友達を呼ぶ

・書類の整理や資料作り

といった、だれでもできるような事務仕事でした。

 

それもそうと、組織の大事な方針をなにも知識のない大学生に関わらせるはずもありません。

もっと自分自身が意思決定ができる環境に身を置きたいと思い、NPOスタッフも辞めました。

 

③プロジェクトの立ち上げ

自分が思い描く理想な社会を自分の手で作り上げたいと思い、団体を立ち上げました。

私の想いに共感してくれた仲間を集めて、一緒にプロジェクトや企画を創りはじめました。

「誰もが生きづらさを感じない世界を創る」を軸に、

学生が暖かさを感じられるサードプレイスの役割を持つ居場所づくりのプロジェクトを創りはじめました。

一番良かったと思ったところは、意思決定が自分でできる楽しさを実感できました。

誰かの指図を受けたり、人の夢に乗っかるのではなく、

自分自身が100%理想と思えるような世界を、作り手として関われる喜びを感じました。

 

しかし、その喜びも束の間でした。

そう、自分でプロジェクトの立ち上げをするということは、相当な能力を求められるということです。

そのせいで今までで一番多くの壁に立ち図りました。

 

  • 正式な資料が必要

まず補助金や助成金を申請するときに、

事業計画書などの公的にも認められる資料を求められて、なにがなんだかわからずてんやわんやでした。

 

  • 乗っ取られた

自分たちの知識では足りないため、協力してくださる大人の方に頼らなければいけない状態でした。

しかし自分たちの活動目的とは反するようなアドバイスをしてきたりして、

最終的にはほぼ主導権を握られてしまい、とても自分が体現したい活動とは言いにくい状態でした。

 

  • メンバーのマネジメント

そして想いに共感してくれた仲間の2人、最初は仲もよく頑張れました。

しかし途中からメンバーの子がやらなければいけないタスクをやってこなかったり、

お互いがやりたい事それぞれ言い出してバラバラになり始めたにもかかわらず、

自分が彼らをまとめられるほどのマネジメント力もなかったせいで、気づいたら自然消滅していました…。

 

結局必要だったたった一つの事

学生団体、NPOスタッフ、団体立ち上げを経て、

共通して気づいたこととは、

自分自身に能力がなかったことでした。

 

学生団体やって気づいたのは、

子供たちとただ遊んでいるだけでお給料もらえるほど世の中は簡単ではなかった

NPOスタッフやって気づいたのは、

組織運営経営能力がないと雑用しか任されないことでした。

プロジェクト立ち上げをやって気づいたのは、

マネジメント能力事業知識がないと簡単に団体はつぶれることでした。

 

もし、

本気で創りたい社会がある、

本気で幸せにしていきたい人たちがいる、

本気で叶えたい夢があるならば、

 

その活動が社会で回り続けられるような仕組みを作れるような知識を、

卒業するまでに最低限つけるようにしなければいけないということです。

あなたは今どれくらいの時間をかけて社会や経済の仕組みを知る勉強をしていますか?

 

もし、一人で学ぶのが続かない、やり方がわからない人は、

私たちと一緒にやりましょう!

IRODORIではそんな仲間と活動していきたいです。

一緒に前に進んでみませんか?

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